進んでお手伝いをしてくれる子供にする方法
子供たちは、ママが大好きです。
ママが、
「困った」「どうしよう」
と言うと、
「どうしたの?」
「僕(私)が何とかしてあげる!」
と、誰よりも味方になってくれます。
そんな時にすかさず、
「床がおもちゃだらけになっちゃった!」
「玄関の靴がバラバラで(´д`、)」
「ママ、ご飯作らないといけないのに、お風呂が汚れてて、、、」
「ウソー!いつも綺麗にしてるのに、ここが汚れてた!」
などなど。
男の子には、
「キャー助けて!お手伝いマン!」
と、演技を入れると、もっとやる気になってくれます。(笑)
更に、習慣化する為に、
「ママがやるより綺麗に出来てる!ありがとう❀.(*´◡`*)❀.」
の、ひと言を付け加えると、子供たちの、お手伝い意欲が増すコト間違い無し。
お手伝いさせなきゃいけないのは分かってるけど、1人でやった方が早い。
もっと大きくなってからなら教えられそうだけど、、、。
そう考える方が多いのではないでしょうか?
いえいえ。
子供のママを助けたい欲は10歳までと言われています。
更に、小学生に入ると、宿題も習い事も増える為、お手伝いしてくれる時間もぐんっと下がる一方です。
それから、小さい子供は、おもちゃよりも本物が大好き。
30分おもちゃで一緒に遊ぶより、30分一緒に家事をやる方が、はるかに家事が進み、ママは助かるし、子供も満足。
家事の時短になると思いませんか?
更に、おもちゃで遊ぶのに付き合うと、終わりが見えませんが、家事なら終わりがある。
これも利点の一つです。
【家事を教える】
ではなく、
【遊びに付き合う】
そんな気持ちでいれば、子供たちに任せることができるはず。
「ありがとう❀.(*´◡`*)❀.ママすごく助かっちゃった!」
得意げな子供たちに、成長が見られるはずです。
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