防災用品(収納用品・場所の見直し)&収納で重要なこととは?
防災用品。
皆さん準備はしていますか?
究極なミニマリストの方ならば、
わざわざ用意するモノではない(?)のかもしれませんが、
地震が多くなっている昨今。
やはり、万が一の為に揃えておきたいモノの一つではないでしょうか?
余計にごちゃついてしまいます。
幸い、我が家の目の前が広めの駐車場になっている為、
地震直後、おそらく、そこでしばらく過ごすことになるでしょう。
で、あれば、移動することもないので、わざわざリュックに入れる必要もありません。
そこで今回、収納用品の見直しをしました。
こちら、無印良品のキャリーケースに、防災用品を収納。
そして、ついでに収納場所も見直します。
今までは、私が取り出すことを前提に収納していたので
下駄箱の上段に収納していましたが、
最近は子供に留守番をさせて出かけることもあるため、
留守番をする子供達でも
何かあったらすぐに取り出せるようにシュミレーションし、
移動することにしました。
まず、扉を開けヘルメットを取り、、、。
扉を閉め、
防災用品を取る。
これなら子供でもすぐに外に逃げ出せます。
収納で一番重要なのは
取り出しやすく、戻しやすい
事です。
防災用品の場合はとにかく、
パニック状態でいても取り出しやすい
事が必須になります。
ここで一つ、収納用語をご紹介しますね。
防災用品の収納だけでなく、
全ての整理収納で、とても重要なポイントになりますので、
覚えておいて損はないと思います。
必要なモノを手に取るまでに、
扉を開けたり、引き出しを開けたりすることを
『アクション』
と言います。
そして、その行為を
『アクション数』
と言います。
例えば、、、
下の戸棚の中に引き出しがあり、
引き出しの中の筆記用具を取るとします。
下の戸棚ですので、まず、
しゃがむ(アクション数1)
扉を開ける(アクション数1)
戸棚の中の引き出しを探し、
引き出しを開ける(アクション数1)
ここでは、筆記用具を取るだけも、
アクション数が『3』必要になります。
特に防災用品は、普段は必要ないけれど、
いざという時にすぐに取り出せる事
が必須になるモノです。
アクション数を極力減らし、子供でも
すぐに取り出して逃げる事ができるよう収納する事が必須になります。
今日も東京は夜中に小さな地震がありました。
不安を煽るわけではありませんが、
防災用品の見直しを定期的に行うと同時に、
お子さんの年齢とともに収納場所の見直しも必要ではないでしょうか?
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